Voices

受講者の声

講座を受講したさまざまな方からの声を掲載しています。

今自分が求めていることを学んで患者さんからの相談に活かしたい

2021年に入講 I Yさん

当協会の講座を受けるようになったきっかけは?

1人目出産後の育休中に、漢方薬での不妊治療の勉強会があり、子連れオッケーだったので子供を抱いて参加しました。
産後全く遠ざかっていた勉強会に、子供を連れてまで行こうと思った自分の行動から、自分の勉強したい分野はココなんだ!と思いました。
とはいえ、大学時代も含め、薬剤師として、漢方薬の勉強はほとんどしてこなかったため、何から手をつけたらいいかわからない状態でした。
そんな時、たまたまFacebookで見かけた前身の講座を知り、数ヶ月悩んだ末に、やはり諦めきれず受講を決意しました。

入会前や講座のスタート前に不安はありましたか?

ありました。
漢方薬には興味がありながらも、職場で扱うのは数種類、扱わないものについても、個人的に勉強することはなく、知識はほぼゼロの状態でした。
年齢もそれなりに上がっており、勉強しても覚えられるのか不安でした。

普段の薬剤師業務に変化はありましたか?

服薬指導の際、漢方薬が出ている出ていないに関わらず、目の前の患者様は中医学的に見るとどんな証に当てはまるのかを考えながらお話するようになりました。
その中で、もし自分の分かる範囲でお伝えできる養生があれば、お伝えすることもあります。
漢方薬が処方された時は、主治医が何をどう考えて処方しているのかを考察するようにもなりました。
まだまだ分からないことが多いですが日々自分なりに考えてみています。

大変だったことはありますか?

実は私が前身の講座を受講したのは2人目の育休中だったので、日中子どもが寝ている間が勉強時間でした。
家事をしながら、上の子が保育園から帰ってくるまでの限られた時間だったので、なかなか思うように勉強が進みませんでした。
結局、仕事復帰してから、通勤中に運転しながら耳で何度も繰り返し聴いて勉強しました。
アーカイブで何度も見られたので、ありがたかったです。
今でも通勤中が、私の勉強時間になっています。

これからの課題、目標、夢は何ですか?

まだまだ自分に自信がないので、自信を持てるよう、何度も繰り返し勉強していこうと思っています。
将来的には、患者様のお悩みをお聴きし、自信を持って養生をお伝えしたり、処方を提案できるようになりたいです。
ひとりでも多くの方に、中医学の良さを知っていただけたらなぁとも思います。

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